武田薬品湘南研究所について

 昨年、武田薬品の湘南研究所の土地の一部を売却しました。その際、土壌調査をおこなったところ、ヒ素とフッ素の溶出量土壌環境基準が超過をしました。そのことを予算等特別委員会で質疑しました。  検出されたヒ素やフッ素は、分析用に試薬として少量使用していたそうですが、製品の製造には、一切使用していなかったということです。さらに基準値の超過が確認された場所は、緑地であり、有害物質を使用していた場所ではなかったということで、市としては自然由来で環境基準を超過したと推定しているようです。 尚、この調査については土地の所有者である武田薬品などが依頼をした専門の調査会社がおこないました。また神奈川県の職員と本市職員が逐一報告を受け、調査結果を基にした更なる調査の指導を共同しておこなったということです。  一番心配なのは、地域住民の健康への影響です。周辺には井戸もあり、利用もされています。そこで影響はどうなのか確認したところ、地下水の汚染はなかったことなどから周辺地下水への影響はないものと考えているということでした。  いずれにしろ、地元住民への説明はしっかりおこなうことを求めました。

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藤が岡にあるコンフォール藤沢の市営借り上げ住宅について

 市営借り上げ住宅とは、市営住宅の「民間からの借り上げ」方式のことであり、建物の所有者は市ではなく別の方であり、公営住宅に必要な条件を満たした既設のマンション等を一定期間借り上げ、市営住宅として活用するというものです。  藤が岡にあるコンフォール藤沢には、市営借り上げ住宅が107戸あります。その内の51戸が、平成33年10月31日で借り上げ契約期間の終了となります。  そのため市としては、平成30年度中に入居者の意向確認を行い、併せて建物所有者であるUR都市機構と再借り上げの契約について、継続の意向等について交渉を始める予定でいるということです。  市としては、借り上げ住宅の再借り上げは入居者が引き続き住み慣れた場所で生活できることから、居住の安定を図る上で重要であると認識しているとのことです。  そのため市としても「コンフォール藤沢についても、これまでどおり、建物所有者との再借り上げの交渉なども含めた契約事務について、尽力するつもり」ですと予算等特別委員会で答弁しています。  住まいは基本的人権です。住み続けたいという方は、その意思を意向調査の際にしっかり示していくことが大事なことだと思います。

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藤が岡2丁目地区の再整備事業について

 予算等特別委員会で様々質疑しました。  今後のスケジュールについては、平成30年1月から3月の間が設計前協議。平成30年4月から基本設計開始、平成31年1月が実施設計開始、平成31年6月から確認申請・積算開始となります。  既存の建物の解体は30年5月から8月で、基礎・杭の解体は31年6月から8月ということです。埋蔵文化財は、30年8月から31年5月におこなわれます。  建設工事は、31年9月から33年2月で、それからオープンとなります。  地元説明会は、3月9日、10日の日程でおこなわれました。  安全安心ステーション・コミュニティスペースの設置については、今後協議しながらということのようです。  

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市民利用会議室について

 3月16日(金)に、予算等特別委員会が終了しました。あとは3月20日(火)にそれぞれの会派が、賛否の理由や意見要望を本会議で述べていくという段取りになります。この予算等特別委員会で取り上げた問題について報告をします。  市民利用会議室のことになります。登録団体の状況ですが、A区分の登録団体は74件で、B区分の登録団体は19件になります。利用の状況は1月が3%で2月が6%ということで、まだまだ少ないということが分かりました。  この間、会議室の利用料が高くて利用しにくいとか、登録をためらっているという声が聞こえてきました。そこで利用料について、団体が使いやすい料金設定に下げることや、NPO法人であるとか非営利団体であるとかそうした公益的な団体や非営利の団体については、団体の活動を支援するということもあり、減免であるとか免除であるとかそうした規定も設ける必要もあるのではと提起しました。 市側は今のところはそういうことは考えていないようで、運用する中で考えていきたいという旨の答弁でした。  でも借りやすい会議室にしていうために、使用料を下げたり、減免減額の規定を設けるのは大事なことだと思います。

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予算等特別委員会真っ只中

 3月5日(月)、代表質問が終わりました。一か所一行飛ばしそうになってしまい、あとから慌ててつけくわえました。ちょっとドキッとしました。でもまぁ無事に終わってよかったです。終わって一瞬だけホッとして、この間予算等特別委員会の準備をしてきました。それも整理がつきそうです。  そんな予算等特別委員会の真っ只中ではありますが、国政では、森友学園問題をめぐる公文書改ざんが明らかになりました。そのことについて、しんぶん赤旗日刊紙の記事を紹介します。  森友文書 改ざんが事実なら内閣総辞職求める・志位委員長が会見  日本共産党の志位和夫委員長は11日、森友学園問題をめぐる公文書改ざんを、財務省が週明けにも一部認めるとの報道について「改ざんの経過と責任を徹底究明する必要があります」と述べました。都内で記者団に答えました。  志位氏は、改ざんは財務省理財局長当時の佐川宣寿前国税庁長官(9日辞任)が指示したとする報道に触れ「役人が犯罪行為になりうる公文書改ざんを『自発的』に行うことは考えられません。何らかの政治的圧力があったと考えるのが自然です」と強調。「どんな圧力があって、なぜ改ざんしたのか。安倍晋三首相の妻の昭恵氏の関与を隠すためだったのではないか。ここに解明すべき中心点があります。真相解明のためには佐川、昭恵両氏の証人喚問が不可欠です」と述べました。  また、志位氏は、政治的責任がどう問われるかとの問いに対して、「改ざんが事実となれば、財務大臣が辞めるだけではすみません。安倍内閣の総…

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柄沢特定土地区画整理事業の換地処分について

 柄沢地域の土地区画整理事業の完了に向けて、換地処分がおこなわれます。地域の方からも「いつぐらいになるのか」「清算金は払いきれる金額になるのか」など心配する声があがっていました。  土地区画整理事業では区画整理をおこない、それまで持っていた土地から新しい土地に変更となります。この新しい土地、区画整理によって割り当てられた土地を換地と言います。この区画整理によって新たな土地を所有者等に割り当てるのですが、土地区画整理のため(この時、道路、公園、など公共に要するものをつくりますので個々に配置される土地は、幾分面積が減ることになります。)その土地に関する権利関係が変わった場合、それまでの土地の代わりに他の土地を与えることや,金銭をもって清算する行政処分になります。そのことを換地処分といいます。  換地計画(案の縦覧と認可)が平成30年度の年度の春から夏にかけて、換地処分は同じく平成30年度の秋ごろを予定しています。その後清算金の手続きというスケジュールになるようです。  このことで何かありましたらどうぞ、ご遠慮なく声かけください。

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要保護準要保護児童に対する中学入学時の入学準備金が入学前支給に

 この制度は、生活保護を受けている世帯、あるいはそれに準ずる困窮世帯に対して、学用品や入学準備品など学校生活にかかわる諸費用を援助する制度です。本市では、小学校で約三千五百人、中学校で約二千人が対象(昨年の調べ)と見込まれています。支給時期は年間3回で、4月から7月分は9月に、9月から12月分については1月に、1月から3月分については3月となっています。 4月から7月分は9月ということなので、入学進学シーズンに間に合いません。入学前の出費への援助が新年度に入ってからでは遅過ぎるので入学前に支給すべきという保護者の声があり、多くの自治体で取り組まれつつまりました。30年度中学校新入学分の実施予定は694自治体になります。  施政方針でも示されていましたが、要保護準要保護児童に対する中学入学時の入学準備金が、入学前支給になります。平成31年度中学入学予定者からで2千3百3万6千円を予算計上しています。やっと実現します。よかったです。    

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看板が撤去に!

 先日の新聞報道で知りましたが、本市の藤沢駅・辻堂駅に掲示してある宣伝活動などを規制する中身の看板が、時期は未定ですが撤去になります。弁護士さんの集まりである自由法曹団の方々が根拠法令・条例を尋ねたところ「根拠はない」という回答で、撤去ということになったようです。本市では行政と警察と協議をした中で撤去の方向を決めたそうです。よかったです。   ちょうど12月市議会一般質問でこのことを取り上げました。一部紹介します。 土屋「北口デッキ上に設置をされている利用制限に関する看板のことであります」「いつからどういう理由で設置をされたのか、また設置をしたのは藤沢市になるのか、あるいは藤沢の警察署、どちらになるのか」 答弁「デッキ上で必要な手続を行わず、音楽演奏やCD販売などが行われ、通行の支障になるとの苦情が続いたため、5年ほど前に設置デッキ上を利用する場合には、道路法などに基づく手続が必要」「藤沢警察署と本市が連携して設置」 土屋「道路交通法で警察所長の許可を受けなければならないのは、道路の工事であるとか、道路に広告板、あるいはアーチなどの設置、場所を移動しない屋台店を出す人たちです。このほか、祭礼行事やロケーションなど、一般交通に著しい影響を及ぼす行為で、交通の安全に必要だとして定められたことを行う人々のことであるから」「看板を立てておく意味は余りない」「こうした判決からすると、交通の頻繁な道路に当たらないと思われ、警察署長の許可が必要かどうかも疑問」「市民の自由な活動が排除されるべきで…

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次期介護保険料基準額は据え置きに

 正式には次年度予算介護保険特別会計の承認を受けてということになるのですが、厚生環境常任委員会で次期介護保険料基準額が4,700円の据え置きとの報告がありました。  この間、「基金を取り崩して保険料の引き下げに使うべき」といってきましたが、貯まっていた介護保険事業運営基金19億6千3百万円を取り崩して、保険料の据え置きにあてるということです。高齢者を含め市民生活が厳しい中、引き下げとはいかないものの保険料を据え置いたことは評価できるのではないでしょうか。よかったです。  誰かが「英断」といっていました。  

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建設経済常任委員会が終わりました

 2月20日(火)、建設経済常任委員会が開催されました。議案が6本、陳情が1本、報告が7件と建設経済常任委員会としてはボリュームがありました。終わってホッとしているところです。  議案第86、87号の市道の認定廃止、議案第94号藤沢市公有地の推進に関する法律施行令第3条第3項ただし書の規模を定める条例の廃止について、議案第97号藤沢市都市公園条例の一部改正について、議案第107号藤沢市浄化槽保守点検業者の登録に関する条例の一部改正については、それぞれ質疑し賛成しました。  議案第95号藤沢都市計画事業北部第二(三地区)土地区画整理事業については、計画当初から反対してきましたこともあり、北部第二(三地区)土地区画整理事業を縮小することを求め、反対しました。  陳情に29第32号藤沢市藤沢字石原谷再開発地域指定についての陳情は、陳情項目一つ一つに対する市の説明は分かりやすかったです。この陳情は、反対としました。  そのほか報告についてもいくつか質疑をしましたが、そうした質疑の中でおやっと思ったことがいくつかありました。  今回の都市公園条例改正では、公募設置管理制度の民間事業者による都市公園の整備実施を条件にカフェやレストランなどの収益施設の設置を認めるものでないことがわかりました。また辻堂南部公園では、バリアフリー化についてそうした改築などにより、下水道処理施設への影響が生じない範囲で実現が可能なものから段階的に検討していくそうです。早期に実現するといいですね。  藤沢市住宅マスタープラ…

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藤沢市におけるJアラート一斉再生訓練について

 1月31日(水)11時にJアラートが鳴りました。私は通行している方の反応を見ようと、藤沢駅北口にいました。サイレンが鳴っても通行されている方は、何事もなく行き来していました。  行政側としては、市民の皆さんに音を知ってもらうということを眼目にしていたようですが、窓を閉め切ってしまうと音が聞こえないという声も聞こえてきました。はたして目的は達成できたのでしょうか。  様々疑問の残る訓練でした。

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介護報酬の改悪について

 厚生労働省は1月26日、介護報酬の2018年度改定案を社会保障審議会の分科会に示し、了承されました。  在宅介護を支える通所介護では、大規模デイサービス(月の利用者751人以上)の報酬を大幅に引き下げました。 この引き下げは、2015年度改定の小規模デイ(月の利用者300人以下)に続くものです。要介護1でサービス提供が7時間以上9時間未満の場合645単位なのですが、それを7時間以上8時間未満とし、さらに上限は617単位。8時間以上9時間未満とし、634単位に引き下げました。これでは通所介護を運営する事業所の経営悪化と利用者サービスの低下につながる恐れがあります。  訪問介護では、身体介護と生活援助の報酬に「メリハリ」をつけるとして、サービス提供時間に応じて身体介護で3~11単位引き上げる一方で、生活援助の報酬を2単位引き下げました。 それだけでなく生活援助の利用抑制を狙い、1カ月の利用が一定数を超えるケアプランについて、市町村の地域ケア会議に届け出ることをケアマネジャーに義務付けました。利用を妨げるような上限設定はやめるべきです。

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政府は生活保護削減を撤回し、2013年前まで戻すべきです

 政府は、生活保護を最大5%削減する方針を決めました。2013年の見直しでは、最大10%削減しており、それに続く削減となります。  政府は、生活保護削減の理由として、「生活保護を利用していない低所得世帯の生活水準が下がったからそれに合わせて引き下げる」としています。政府は、「安倍政権になって貧困は改善した」と宣伝していますが、「低所得世帯の生活水準が下がった」ということであれば「貧困は改善」ということと矛盾をします。実態は、中間層の所得が落ち込んだため、「貧困層」にあたる人の割合が見かけ上、少なくなったからにすぎません。むしろ、中間層が所得を減らし、貧困層は放置され、国民生活はますます落ち込んでいます。  国民生活に影響 生活保護削減の影響は生活保護受給者だけにとどまりません。住民の暮らしに重大な影響を与えます。住民税、保育料、介護保険料、就学援助、最低賃金などに影響します。 生活保護の削減は、際限のない「貧困の悪循環」をもたらすことにつながります。  今回の削減は、子どもの多い世帯ほど削減幅が大きくなります。都市部に暮らす「夫婦と子ども2人世帯」の場合、生活保護費は年11万円の減額。2013年の削減と合わせると年37万円もの大幅な減額になります。  生活保護は、すべての国民に生存権を保障した憲法25条の具体化であり、最後のセーフティーネットです。 政府は、生活保護削減方針を撤回し、2013年の削減前の水準に戻すべきです。

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東京都で弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を実施

 東京都で弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を実施したとのしんぶん赤旗日刊紙記事がありましたので、紹介します。ちなみに、本市では1月31日(水)に同様の訓練を実施予定です。  都心初 ミサイル避難訓練・住民「何のため?」・戦争させない外交こそ 東京都などは22日、都心で弾道ミサイルを想定した初の住民避難訓練を、文京区の東京ドームおよび地下鉄後楽園駅・春日駅周辺で実施しました。参加者からは、「何のためのものか分からない」という疑問の声も。「戦争させない外交努力こそ大事」と周辺では抗議行動も取り組まれました。  主催は都の他、文京区、内閣官房、消防庁。訓練は、弾道ミサイルが発射され、Jアラート(全国瞬時警報システム)を発信した状況を想定し、防災行政無線などによる住民への情報伝達、地下施設や屋内への避難を目的としています。午前10時に始まり10分間行われました。ミサイル発射から通過までの想定は約5分でした。  文京区表町町会で防災活動に取り組んでいる男性(85)は、同訓練は何のためのものかよく分からなかったと語ります。「実際にミサイルが発射されたら、こんな訓練ではどうすることもできない」と批判しました。  訓練に反対して、複数の抗議行動が取り組まれました。参加者は「こんな訓練は仮想敵国をつくり大軍拡に道を開くものだ。ミサイルが撃たれないように外交を築くことの方が大事だ」と声を上げました。  文京シビックセンターでは、訓練参加者は地下2階に避難。しかし、地上から地下…

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CafeTalk3 Fujisawa

 藤沢市議会は、議員と市民の皆さんとで藤沢市のチャンスと課題について話し合う、第三回「カフェトークふじさわ」を開催します。今回のテーマは「藤沢」の知名度アップ大作戦です。  日時は、1月21日(日)で午前の部が10時から12時、午後の部が14時から16時です。場所は、藤沢市役所9階となります。対象は、高校生以上で先着35名です。  どうぞ、ご参加ください。

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挨拶回り・賀詞交換会にて③

 挨拶回りに行ったり、賀詞交換会に参加する中で「日本共産党を丸ごと理解していただくこと」の重要性を痛感しました。  「筋は通っているし、政党としてまともなのはおたくのところだけなんだけどな。やっぱり党名を変えたほうが・・・。」  「お寺とか神社とかの前で宣伝しているけど、共産党って宗教を否定しているのではないのか。」  「日本共産党は、中国のような社会を目指しているのか。」  「まだ暴力革命の路線をとっているのではないのか。」 などなどご意見をうかがいます。  まだまだ私たちの努力が足りないんだなぁと感じているところです。

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あいさつ回り・賀詞交歓会にて②

 正月におこなわれる東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)がよく話題になります。母校である明治大学は、予選会を通過できず、箱根駅伝には参加できませんでした。市内を走る姿が見られないのが、とても残念です。  あいさつ回り・賀詞交歓会でもそのことが話題となり、「寂しいね」「今度こそ」などと励ましをいただきます。ありがたいことです。

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挨拶回り・賀詞交換会にて①

 お正月から挨拶回りや賀詞交換会などで地域の方々と会う機会があります。その際のトピックスを少々。  市庁舎が新しくなったので、その話題がでます。とりわけ見学に来た方から「何故食堂がないの。あってもいいのでは。」と聞かれます。市民のみなさんにとっては、食堂がないことが不思議に思えるようです。やっぱりそうですよね。

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新しい庁舎がオープン!

 1月4日(木)、藤沢市の新しい庁舎(本庁舎)がオープンしました。1階の市民窓口には多くの市民の方が来庁し、手続きをしていました。5階の屋上庭園では、お昼時にランチを楽しむ市民の方の姿も見ることができました。また9階の展望デッキには、大勢の市民の方が訪れていました。この日は晴天にも恵まれ、富士山がよく見えていました。  党議員団の控え室も何とか荷物を片付けて、使用できるようになりましたよ。  新しくなった庁舎をどうぞ見学にいらしてください。

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あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。  今年こそと思っていることがあります。それは、「就学援助制度で、中学校の新入学費用の前倒し支給」の実現です。就学援助制度とは、生活困窮世帯に対して、学用品や入学準備品など学校生活にかかわる諸費用を援助する制度です。中学入学では、制服や体操服、上履き、通学カバンなどを含めると入学前で10万円以上必要になります。経済的な事情で子どもの学びと成長が奪われることがあってはなりません。 昨年の予算等特別委員会、6月の一般質問、決算特別委員会などで取り上げてきており、本市教育委員会も「必要性について十分認識している」「「引き続き検討していきたい」と答弁していました。 子どもと家計を応援する重要な施策です。実現のために頑張ります。    今年も遊行寺と白旗神社に挨拶でたちました。「毎年立っているね。」「応援しています」「体に気をつけて」など声をかけていただきました。ありがとうございます。

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