都市ボランティアユニフォームの購入について

 2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会に於いて使用する都市ボランティアユニフォームの購入について、本会議で質疑しました。
契約の相手方はアシックスジャパン株式会社で、随意契約になります。その理由は、全国統一デザインのユニフォームを調達するためには、アシックスジャパン株式会社から購入するしかなく、またそこに必要数を発注することのみで購入できる限定販売となっていて地元企業から調達できません。オリンピックパラリンピックということなのですが、どうも釈然としません。
 ユニフォーム等の個数は、帽子1,000個(1ヶ2,640円)・ジャケット1,000着(1ヶ8,250円)・ポロシャツ2,200着(1ヶ3,586円)・パンツ2,000着(1ヶ4,708円)・シューズ1,000足(1ヶ6,600円)・ソックス2,000足(1ヶ220円)持ち帰りカバン1,000個(1ヶ180円)です。全体の取得価格は3,792万3,600円になります。
都市ボランティアは、リーダー候補を応募した1次募集では100人の応募に対して565人。2次募集では800人の応募に対して2,506人の応募があり、100人+800人+58人(外国語観光ボランティアガイド)の合計958人が登録しています。

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