藤沢市藤が岡二丁目地区再整備事業の第6回近隣説明会

9月13日(金)と14日(土)、藤沢市藤が岡二丁目地区再整備事業の第6回近隣説明会が、藤が岡市民の家でおこなわれ、私は13日(金)に参加をしました。  13日(金)に参加をした住民の方は16-17人くらいでした。  説明会では、新築工事計画、全体のスケジュール、民間収益施設などについて報告があり、セットバックや粉じん、振動、工事車両のことについて質問がありました。  また、近くに公園があるがトイレがないので、困っている人もいる。この施設のトイレを使えるようにできないかと聞いている方もいました。その通りだと思います。使えるようにするべきですね。

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大学入学共通テストへの民間英語検定試験の利用の中止を求める緊急申し入れ

日本共産党国会議員団は、2020年度から始まる大学入学共通テストでの民間英語検定試験利用の中止を求め、萩生田科学相あてに緊急の申し入れをおこないました。畑野君枝議員も同席し、民間英語検定試験の多くは実用英語で、中学や高校英語授業の基礎的な学習という本来の目的からかけ離れていること。高額な受験料が低所得の家庭にとって大きな負担となること。大都市にしか設置されていない試験会場が地方ではおこなわないものもあるなど受験機会の公平性が保障されていないことなどから利用の中止を求めています。  以下申し入れを紹介します。  2020年度から始まる大学入学共通テストにおいて、既存の民間の英語検定試験を利用することに、高校や大学などの当事者に懸念や不安が広がっています。  全国高校長協会は7月25日、文部科学省に対し「公平、公正に対する不信が払しょくされていない」などの6項目の不安要素をあげ、「不安解消」を要望しました。同協会は、9月10日には「不安解消には程遠い状況」と指摘し、「諸課題を解決しないまま開始することは極めて重大」として「延期及び制度の見直し」を要求しています。  また、大学側では、朝日新聞社と河合塾の共同調査(今年7月)に回答した大学の65%が「問題がある」としています。公平性への懸念などから合否判定には使わないと決めている大学も多数あります。実施を見送るべきとの声も相当数あります。  そもそも民間試験の多くは実用英語であり、子どもたちの英語学習のために開発されたものではありません。それ…

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羽鳥1丁目のテニスコート脇にある道路

 羽鳥1丁目のテニスコート脇にある道路で明治521号線になります。今議会で市道として認定されました。それまでは私道でしたが、地域の方々から要望があり、また土地所有者からも道路用地について相談を市側が受けていました。それから現地調査や書面の手続きを経て、所有権の移転が完了し、市道の認定に至ったとのことです。  当該道路は傷んだ部分もありましたが、9月2日に傷んだ道路の穴埋めなどをおこなったということです。よかったです。

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2019年9月厚生環境常任委員会

 2019年9月厚生環境常任委員会は、6日(金)に開催されました。議案は、「藤沢市市民病院診療費等に関する条例の一部改正について」のみでした。LDR室つまり陣痛分娩室を2020年2月から供用開始することに伴い、藤沢市民病院診療費等に関する条例の特別入院室料の規定に新たな料金を定めるものです。2床設け、費用は13,000円です。出産をする人にとっては、利便も向上し快適な環境の中で分娩できるということのようで、強制ではなく選択ではあるのでこのことは○とした。一方、二点目の分娩介助料は、医師助産師の分娩にかかる技術料として積算した人件費が分娩介助費となりその額を改定するというものです。今回それを改定し値上げをするわけですが、経営については各科ごとに独立採算で採算不採算とやっているわけはなく病院全体でみているわけだから、その点患者さんの負担増になる値上げ時はすべきでないという立場から本議案には反対しました。  陳情は二つで、2020(令和2)年度における重度障害者医療費助成制度継続についての陳情と2020(令和2)年度における障害児者・透析者を含む移動困難者に対する通院支援についての陳情です。全会一致で了承されました。  報告は二つありました。「地域福祉プラザ」の整備についてで、新たにできる市役所分庁舎の1階2階に福祉の拠点、地域福祉プラザを整備するという報告でした。  もう一つは、保険年金課窓口業務等協働事業についてで、来年度から国民年金課の業務である保険年金課の療養の給付に関することや保険の徴収…

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台風15号に伴う藤沢市の状況について

 市民の方から、柄沢橋付近の信号機が変な方向を向いていると連絡がありました。早速市の担当課に話をしましたが、復旧がすむまで事故にならないようにと思います。  さて、本市の台風の状況がまとまったと連絡を受けたので、簡単に報告します。  4地域で観測していますが、一番総雨量が大きかったのが辻堂で141,0mmでした。最大雨量も辻堂の29,0mmで9日の1時から2時の間になります。  今回は風がすごかったですね。最大瞬間風速は南部(藤沢)地域の38,4m/s、9日2時から3時のことです。  負傷者は1人(原因は不明です)、建物被害一部損壊が50棟、半壊が1棟(何が原因かは分かりませんが、結構問い合わせで多いのは屋根の損傷です。そのことなのでしょうか。)  道路冠水は4件、倒木等49件もありました。停電は最大15,900件で13地区中10地区でおこっています。水害避難所の開設施設数は74で、避難者は350人です。  公共交通機関、電車バスは、8日の夜から9日の午前中までストップしていたようです。  また何かあれば、ご連絡ください。  

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強い台風15号

 強い台風15号は、昨晩から本日早朝にかけ雨風をもたらしました。その影響被害はまだまとまっていないようで、今後ということになりそうです。河川の氾濫はありませんでした。  雨よりも風による被害が大きかったのですが、それでも近隣でいえば国道467号線の桔梗屋さんの前付近と同じく467号線の市民病院に曲がる前付近で冠水していました。風が強かったため、市営西富墓地では倒木がありました。またその藤嶺藤沢高校裏の上の道路が、折れた木や枝、葉などでふさがれていました。とりあえず、市の職員と一緒に脇にどけて車が一台何とか通れるようにはしました。折れた木や枝、葉などでふさがれた道路はほかにもありそうです。  全体の被害が分かり次第、またお知らせします。

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都市ボランティアユニフォームの購入について

 2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会に於いて使用する都市ボランティアユニフォームの購入について、本会議で質疑しました。 契約の相手方はアシックスジャパン株式会社で、随意契約になります。その理由は、全国統一デザインのユニフォームを調達するためには、アシックスジャパン株式会社から購入するしかなく、またそこに必要数を発注することのみで購入できる限定販売となっていて地元企業から調達できません。オリンピックパラリンピックということなのですが、どうも釈然としません。  ユニフォーム等の個数は、帽子1,000個(1ヶ2,640円)・ジャケット1,000着(1ヶ8,250円)・ポロシャツ2,200着(1ヶ3,586円)・パンツ2,000着(1ヶ4,708円)・シューズ1,000足(1ヶ6,600円)・ソックス2,000足(1ヶ220円)持ち帰りカバン1,000個(1ヶ180円)です。全体の取得価格は3,792万3,600円になります。 都市ボランティアは、リーダー候補を応募した1次募集では100人の応募に対して565人。2次募集では800人の応募に対して2,506人の応募があり、100人+800人+58人(外国語観光ボランティアガイド)の合計958人が登録しています。

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