村岡新駅について一般質問しました

 6月定例会では村岡新駅について一般質問しました。  改めて村岡新駅の設置について経過を確認した後、神奈川県の動向にふれながら住民のためではなく、ヘルスイノベーションのための新駅設置ではないかと言わざるを得ないと批判をしました。  新駅設置の問題点として、一、総額300億円から400億円と多額の費用がかかること。二、乗降客数の推計は、6万5千800人を見込んでいるが、本当にそれだけの方々がこの駅を利用するのか疑問が残ること。三、地価上昇による固定資産税、都市計画税の増加により住民の負担になること。四、藤沢駅の地盤沈下が懸念されるということと。五、武田薬品工業のための駅をつくり必要はないということを指摘しました。 最後に新駅の設置はやめて、生活基盤の整備、暮らし福祉が最優先される市政を目指すべきと主張しました。

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参議院選挙の結果について

 参議院選挙の結果についてです。藤沢市の日本共産党が獲得した比例票は15,881票。あさか由香が獲得した票は19,618票でした。お世話になりました。 それでは参議院選挙の結果について、日本共産党の見解は以下の通りです。 2019年7月22日 日本共産党中央委員会常任幹部会  日本共産党と、野党統一候補に寄せられた、有権者のみなさんのご支持に心から感謝いたします。ともに奮闘していただいたすべてのみなさんに熱い連帯と感謝のメッセージを送ります。 (1)参議院選挙の全体の結果できわめて重要なのは、自民・公明・維新などの改憲勢力が、改憲発議に必要な3分の2を割ったことです。  安倍首相は、この結果を受けてもなお、総裁任期中に改憲を実現するとしていますが、参院選でくだされた「3分の2割れ」という審判は、「期限ありきの性急な改憲の動きは賛成できない」という民意を示したものにほかなりません。  わが党は、安倍首相に対して、この審判を真摯(しんし)に受け止め、改憲策動を中止することを求めるものです。 (2)この結果をつくるうえで、市民と野党の共闘は決定的役割を果たしました。全国32の1人区のすべてで野党統一候補を実現し、10選挙区で大激戦を制して勝利しました。野党が、1人区で改選2議席から10議席へと躍進したことは、きわめて大きな成果です。とりわけ共闘の力で、安倍首相による改憲策動に痛打を与え、政治局面を変えたことの意義は大きいものがあります。  野党共闘は、この選挙を通じて大き…

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