どんぐり山の会の総会

 先日、東京都山岳連盟所属どんぐり山の会の総会に参加しました。大して会に貢献していなかったのですが、OB扱いにしてもらい、今は会計監査の役を担っているためです。   開拓に燃える人、バリエーションルートを目指したい人、アルパインルートをせめる人など話しを聞くことができました。トレーニングしていないし、体重をあと10キロは減らさないとクライミングなんてできないし、リスク高すぎなので全然のぼれていないのですが、とても楽しかったです。  また茅ヶ崎市に住んでいましたよという方が会員の中にいてびっくり。縁ですね。

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藤沢市介護保険条例の一部を改正する条例

5月21日(火)臨時議会で藤沢市介護保険条例の一部を改正する条例が提出され、質疑をしました。 この議案は、介護保険料の第一段階から第三段階の方々の料率を引き下げることで保険料負担を軽減するというものです。第一段階は25,380円が21,150円に、第二段階は33,840円が31,020円に、第三段階は39,480円が38,070円に引き下がります。  介護保険被保険者全体の4分の1を占める第一段階から第三段階の方々は、少なくとも世帯全員が非課税世帯であることから、経済的な厳しさを抱えています。そのことの反映が滞納の状況に表れています。平成31年度2月に藤沢市から滞納者に催告書を出していますが、実にその内の4割の方々がこの第一段階から第三段階の方々でありました。  こうした中で、保険料を引き下げ負担を軽減するのは当然とはいえ良いことだと思い、賛成しました。 しかし現在の介護保険は、サービスの利用が増えたり、介護職の労働条件を改善すれば、ただちに保険料・利用料の負担増に跳ね返るという根本矛盾をかかえています。保険料・利用料の高騰を抑えながら、制度の充実や基盤の拡充を図り、本当に持続可能な制度とするには、国の公費負担の割合を大幅に増やすしかありません。今回は国2分の1、県4分の1、市4分の1の割合は変えないでいますが、国に公費負担の割合を大幅に増やすよう市としても求めていくべきだと思います。

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担当する委員会が決まりました

 5月21日(火)、臨時議会がおこなわれました。そこでは各常任委員会及び特別委員会の正副委員長と委員、監査委員が決まりました。  私は厚生環境常任委員会、藤沢都心部再生・公共施設再整備特別委員会に所属することとなりました。 今期もがんばります。

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藤沢市社会保障推進協議会総会

 5月11日(土)、第21回藤沢市社会保障推進協議会の総会がおこなわれ、参加してきました。4年ぶりになります。 全体で25人くらい参加していたようです。  第一部のリレートークの中で、国民健康保険事業の動向と窓口業務民営化の進捗、生活困窮者自立支援事業の一生活支援事業、老人クラブの助成が変更されたこと、行財政改革の見直し検討事業の状況などをかいつまんで報告しました。    

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最初の質疑は、増税対策のプレミアム付商品券発行事務費

 5月14日(火)の臨時議会に「専決処分の承認について」ということで、プレミアム付商品券発行事務費の補正予算が議案として提出されました。これは本年10月1日からおこなわれる予定の消費税増税に対応する増税対策の一環になります。  質疑と討論をおこない、以下の理由などから反対しました。  内閣府が発表した3月の景気動向指数で「悪化」に転じ、また先週発表された3月の毎月勤労統計調査でも、下げ幅では15年6月以来3年9カ月ぶりの大幅減となったこと。  消費税を10%に増税すれば、暮らしも経済も破綻し、とりわけ「アベノミクス」で格差と貧困が広がる中で、10%増税がもたらす被害ははかりしれないこと。  消費税は逆進性をもつもので、税金のあり方そのものに反対ですが、こんな経済情勢のもとで増税を強行していいわけがないこと。  「プレミアム付き」商品券は、現金で買う分を商品券で買うだけで、消費拡大の効果はないと指摘されていること。

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議長選挙がおこなわれました

 5月14日(火)、藤沢市議会の議長選挙がおこなわれました。党議員団の柳沢潤次団長は4票、加藤一議員が30票、白票が2票で加藤一議員が議長に選出されました。 また副議長選挙では、有賀正義議員が34票、白票が2票で、有賀正義議員が副議長に選出されました。 議席番号も正式に決まり、今まで通り1番になりました。

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最初の議員全員協議会

 5月8日(木)、今季最初の議員全員協議会が開かれました。年長議員ということで、党議員団の山内幹郎議員が座長をつとめました。  会派は6会派で、日本共産党藤沢市議会議員団4名・民主・無所属クラブ10名・市民クラブ藤沢9名・ふじさわ湘風会7名・藤沢市公明党5名・アクティブ藤沢1名となります。  議席番号も決まり、党議員団は1から4番で変わらず。控え室も決まり、これもまた党議員団は変わりありません。(引っ越ししなくてよかったです。)   そして議長副議長の選挙の立候補があり、所信表明と投票は5月14日(火)の議員全員協議会でおこなわれます。党議員団の柳沢潤次団長が議長に立候補しました。    

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天皇の退位と皇太子が新天皇に即位したことについて

 4月30日天皇が退位し、5月1日皇太子が新天皇に即位しました。そのことについて、しんぶん赤旗日刊紙の記事を紹介します。 皇太子が新天皇に即位・天皇退位し上皇に  天皇は30日、皇室典範特例法にもとづき退位し、1日午前0時に皇太子が新天皇に即位しました。元号も「平成」から「令和」に改まりました。  退位した明仁氏は1989年1月、昭和天皇の死去を受けて天皇に即位。2016年8月、国民に向け、高齢を理由に退位の意向を示唆するビデオメッセージを発表しました。  皇室典範は天皇が死去したとき新天皇が即位するとだけ定めていますが、国会では衆参両院議長が各党・会派の意見を聴取し、立法府としての対応を議論。17年6月、天皇退位を一代限り特例的に認める皇室典範特例法が全会一致で可決・成立しました。  日本共産党は「『個人の尊厳』という日本国憲法のもっとも根本的な精神に照らして考えるならば、一人の方がどんなに高齢になっても仕事を続けるように求める現在の在り方には改革が必要で、退位を認めるための立法を政治の責任で実現すべきだ」という見地で特例法に賛成しました。  退位後、天皇は「上皇」となり、皇后は「上皇后」となります。  日本共産党の志位和夫委員長の談話  新天皇の即位に祝意を表します。  象徴天皇として、新天皇が日本国憲法の精神を尊重し擁護することを期待します。

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