私の決意と思い

 随分とご無沙汰していました。すみません。
 さて、藤沢市議会議員選挙がいよいよ始まります。 私は二期八年、市民の切実な声を議会に届け、地域の身近な要求の実現と暮らし福祉が最優先の市政にと働いてきました。三選に向けて頑張ります。
 安倍政権の下ですすめられようとしている消費税10%増税にストップをかけ、払いたくても払えない高すぎる国民健康保険料を引き下げ、9条を守り、自治体本来の役割である住民福祉の増進をすすめるための大事な選挙です。今度の選挙で安倍政権の暴走政治に地方からストップをかけていきます。
こうした国の悪い政治が続く中、市民の暮らしを守り、医療介護福祉社会保障の充実を図るのが地方自治体の本来の役割であり、その役割を果たすよう市に求めてきました。
 藤沢市の国民健康保険、平均所得は約150万円。平均保険料は10万6千円、高すぎる保険料はもう限界との声を受け、一人平均4400円引き下げることができました。また介護保険料の据え置きや子どもの医療費の無料化を中学卒業まで拡充、カーブミラーの設置、生活道路の補修改修整備を含め地域の身近な要求要望の実現を、市民の皆さんと一緒におこなうことができました。
 ところで藤沢市は781ある市の中で31位の財政力をもつ豊かな市です。問題は税金の使い方です。今藤沢市は、村岡新駅の建設をすすめようとしています。駅建設だけで160億円以上、周辺整備含めれば最大400億円になります。しかし藤沢駅と大船駅の間は4・6キロ。時間にして4分。アクセルを踏んだらすぐブレーキのこの真ん中に駅は必要ありません。中止すべきです。しかも新駅予定地から徒歩1,2キロ圏内に住んでいる人にとっては固定資産税・都市計画税などの税負担が約1,7倍になります。
 藤沢市は財政が厳しいといいながらも、こうした無駄な大型公共事業には税金を使う一方で、他市よりすぐれていた高齢者福祉・障がい者福祉、子育て施策を行財政改革の名の下でバッサリと切り捨てています。税金の使い方が間違っています。この税金の使い方を切り替えて、地域の課題解決や国民健康保険料の一人一万円以上の引き下げ、高齢者バス助成の実施、県内一高い有料のごみ袋をせめて半額にすることなどに使えばすぐに実現できます。私はそのために全力を尽くしたいと思っています。
 無駄な公共事業・不要不急の道路建設を見直し廃止し、暮らし福祉最優先の市政実現に全力を尽くします。

この記事へのコメント

Donbecky
2019年04月14日 11:18
藤沢駅前のペデストリアンデッキは改修工事といいながら
JR改札建物を通らずに直通できるエスカレーターはないなど
バリアフリーからかけ離れた実態の元進んでいます
これじゃあ何のための改修工事なのかさっぱり見えてきません
もはやこういう市政の暴走を止めうるのは
日本共産党だけだと実感しております
日本第一党やNHKから国民を守る党など自称保守のレイシスト集団や
オール与党に屈することなく
今回の市議選での勝利をお祈りいたします

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