一年間お世話になりました

 いよいよ今年も残すところとあとわずかになりました。新年を迎える準備で大わらわです。 本年もたいへんお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。  10月におこなわれた総選挙では、皆さんのご支持ご支援ありがとうございました。残念ながら議席を後退させてしまいましたが、捲土重来いっそう頑張っていきます。 また安倍首相による9条改憲を許さないという署名活動を大きく広げたいと思っています。   引き続き市民の声を議会に届け、国の悪政から市民の暮らし福祉を守り、地域の身近な要求要望の実現のために全力を尽くします。

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新しい市庁舎について

1月4日(木)より新しい市庁舎が使用できることになります。前の庁舎は東日本大震災でひびが入り、使用できなくなりました。そうした経過もあり、市庁舎建設に反対とはしませんでしたが、豪華にせず極力質素に簡素にといってきました。  新しい市庁舎には、市民利用会議室が6室できました。利用にあたってはサークル登録などが必要となりますので、詳しくは市側に確認いただければと思います。  また議場の傍聴席は、一般傍聴席63席に加え親子傍聴席、車いす使用者傍聴席が設けられていています。記者席も10席あります。どうぞ傍聴にもいらしてください。 新しい市庁舎についてご意見ご要望がありましたら、様々お寄せ下さい。

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12月定例会が終わりました

 12月21日(木)、市議会12月定例会が終わりました。これで現新館にある議場を使っての議会は最後になりました。控室も年内には明け渡しになるので、かたずけをしながら引っ越しの準備をしています。  私は、約6年半今の議場にお世話になりました。本会議での質疑、一般質問、常任委員会、決算予算委員会の質疑や討論などなどさまざまおこないました。一番印象に残っているのは、善行6丁目の土地取得をめぐる問題で百条委員会が設置されたことです。私自身のことでいうと、2012年9月議会の決算委員会で「太陽光パネルで隠された市立小中学校の屋上サイン・ヘリサイン」についての質問が思い出深いです。  新たな議場となっても、市民の声をしっかり議会に届け、市政を前にすすめていきます。

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一般質問は「まちづくりについて」

 今回の一般質問は、「件名:まちづくりについて 要旨:藤沢駅及びその周辺について」です。主な内容は、「にぎわいについて」「エリアマネジメント」「藤沢駅北口ペデストリアンデッキ再整備事業」そして「南北自由通路拡幅整備及び駅舎改良工事」になります。  にぎわいについてでは、地元商店街、新たな動線の影響、サンパレットなどについて質疑します。 エリアマネジメントでは、検討状況や必要性また市と警察連名の看板のことについても聞きます。 藤沢駅北口ペデストリアンデッキ再整備事業は、工事の進行状況や市民への影響を聞きます。 最後に、南北自由通路拡幅整備及び駅舎改良工事は、橋上駅舎の必要性、市民の利便性などについて質疑します。  12月19日(火)を予定しています。

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補正予算常任委員会

 12月12日(火)、補正予算常任委員会が開催されました。  住民基本台帳のシステム改修にかかる補正です。時期は平成30年度ですが、住民票やマイナンバーカードに希望する方に旧姓表記が可能になります。   保育事務費は、保育士等に対する新たな処遇改善等加算が新設されたことによりますが、これでは抜本的な解決になりません。  介護保険事業費では、平成30年度4月施行の法改正に対応するシステム改修です。しかし、この年には介護報酬の改定もありそのためのシステム改修もあるわけです。もちろん4月施行です。そこで、別々にやるのではなく同時にシステム改修をおこなえばいいのではと提起しました。  

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建設経済常任委員会の報告

 市道の認定廃止の議案は、全員賛成でした。藤沢760号線について、商業施設に挟まれた道(トレアージュとピーコック)を市道として認定するので、歩行者の安全安心のため安全対策をと質疑しました。また藤沢761号線は、元々大鋸にあった市民農園が廃止となり宅地としてミニ開発された場所に市道を通すというものです。周辺の舗装もよくするようにと質疑しました。  神奈川労連から出された陳情29第21号「最低賃金の引き上げと中小企業支援の拡充を求める意見書」の提出を求める陳情は賛成1(私です)、反対7で了承されませんでした。今回は厳しかったですね。  報告・北部二(三地区)土地区画整理事業の今後の進め方についてです。今後の説明会は、地元の方からの要望があれば、開いていきたいということ。1月に下土棚西自治会を対象におこなうということです。また、一般競争入札による処分も可能にしていくようになります。最低価格を決めて入札をおこない、一番高い価格で入札した方に譲渡となります。少しでも高く売りたいというようです。最後にさらなる縮減を求めました。  報告・「湘南ふじさわ下水道ビジョン」第2期アクションプログラム(案)についてです。浸水対策、長寿命化対策実施管路延長や下水道料金の提起成果という名の値上げなどについて質疑しました。

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合計約9,000万円の請求に

 議案第68号の訴えの提起は、横領をした元給食課職員に対して退職手当の返納を命じる訴えをおこなうというものです。市の規定で、いったん退職した職員でも在職中に事件事故などで規定に抵触すようなことがあった場合、退職手当の返納を求めることができるのでそれにもとづき2017年4月24日に返納命じたが、応じないので裁判に訴えるというものです。  金額は2,504万3,700円で、先の横領の請求の6,470万2,873円とあわせると約9,000万と1億円近いお金の請求事件にまで発展しました。  そこで、こうしたことの認識と退職手当の返納をしっかりおこなうべきと質疑しました。

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建設経済常任委員会

 12月6日(水)に開催される建設経済常任委員会の主な内容です。  市道の認定廃止が議案として出されます。  陳情は、神奈川労連さんから出された「最低賃金の引き上げと中小企業支援の拡充を求める意見書」の提出になります。  報告は、二つあります。一つは、「北部二(三地区)土地区画整理事業の今後の進め方について」。もう一つは、「湘南藤沢下水道ビジョン」第2期アクションプログラム(案)についてです。  今、質疑準備をしています。

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本会議質疑

 12月5日(火)、本会議がおこなわれます。即決(その場で採択される)議案の中で、「工事請負契約の変更契約の締結について(藤沢652号線歩道築造工事)」と「訴えの提起について」(退職手当返納請求事件)について質疑をする予定でいて、準備しているところです。

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舗装打換工事が始まります

 日本共産党湘南地区委員会前の道路の舗装打換工事が始まります。このことは今年度予算でおこなうことが決まっていましたが、いよいよ実施されます。  期間は、12月11日〜1月29日を予定しています。この道路は、全体的に狭いことと、国道467号線につなぐT字路が信号機になっていて混み合うことがあるので、混雑が心配です。滞りなく工事がおこなわれることをのぞみます。

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診療報酬が改定されますが

 公的医療保険の医療行為や薬の価格である診療報酬の来年4月からの改定をめぐる議論が真っ最中です。 社会保障費の大幅削減を狙う安倍政権の下で、財務省はマイナス改定を主張。一方医療関係者からは、安心・安全の医療を国民に保障するためにプラス改定を求めています。  この間診療報酬が減らされる中、少なくない医療機関が経営困難に陥っています。患者さんの窓口負担を軽減することと合わせ、診療報酬のプラス改定にし、国は責任を果たすべきです。  診療報酬の改定は通常2年に1度行われています。財務省側は100月末、次期の診療報酬では「2%半ば以上のマイナス改定が必要」とする考えを示しました。  11月初め、厚労省が発表した実態調査(16年度)では、患者が一般的な治療を受けられる病院での利益率はマイナス4・2%と過去3番目の赤字幅となりました。経営が悪化していることは明らかで、マイナス改定の余地などありません。  しかし、個々の診療行為への報酬を決める議論も、患者に負担と給付減を迫る内容が示されています。看護師配置が他の病床より手厚い「患者7人に看護職員1人」の病床を減らすことを加速しようとしています。紹介状なしで受診した場合、5000円以上の上乗せ額を支払わなければならない病院を広げることも提案。医療の安全を揺るがし、国民が安心して医療にかかりやすい条件を掘り崩すことになりかねません。    きめ細かな医療を国民に提供できる体制を強化することは病気の早期発見、早期治療にとって重要です。そのことによって…

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藤沢地区全体集会

11月18日(日)、藤沢公民館でおこなわれた藤沢地区全体集会に参加しました。参加者は25名ほどで例年よりやや少なめでした。残念。  藤沢地区郷土づくり推進会議・推進部会から「藤沢宿見える化」として、トランスボックスラッピングや歩いて見よう藤沢宿マップ、まちづくり懇談会などなどについての報告がありました。 同じく活動部会からは子どもの見守り活動事業として、藤沢地区こども110番マップと交通安全マップの作成について報告がありました。  質疑応答の中で、藤沢本町駅に藤沢宿についてのマップの掲示をしたらどうかという主旨の話がありました。藤沢宿をめぐる方にとって親切であり、賛同できました。

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第21回SUC(ユニバーシティクラブ)親睦交流会に参加しました

10月7日(土)藤沢市民会館で、第21回SUC(ユニバーシティクラブ)親睦交流会が開催され、参加しました。  第一部の記念講演会は、川井陽一氏による「二つの『湘南』から考えるー明日の教育への展望―」でした。川井氏は、神奈川県立高校の教諭を歴任し、平成19年に湘南高校の校長に着任。平成28年、学校法人湘南学園の学園長となり今日に至っています。  湘南高校の校長として、生徒たちに「Always do what you are afraid to do!(最も困難な道に挑戦せよ)」という言葉を送り続けました。その教え子の一人が、東大野球部投手で、来シーズンよりプロ野球選手となる宮台康平君です。見事最も困難な道に挑戦し、極めて高いレベルの文武両道を果たしています。  また湘南学園の学校長として「国際標準」「リベラルアーツ」「多様性と共生」を柱とするグローバル教育をすすめているということです。  SNSを通じて、世界中で個々人が結ぶことができるグローバル社会にあって、先んじて世界に通じるグローバル教育を実践している学園が藤沢市にあることはすばらしいことだと感じた講演会でした。

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市議会12月定例会

 藤沢市議会、12月定例会のお知らせです。12月1日(金)から始まり、21日(木)で終了します。私が所属をする建設経済常任委員会は6日(水)、補正予算常任委員会は12日(火)になります。15日(金)から21日(木)の間が一般質問です。  どうぞ、市政に対するご意見ご要望お寄せ下さい。皆さんの声をしっかり議会に届けます。

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民泊新法が成立しましたが

 本市の民泊の状況です。民泊に関する法整備がされていないので正規に許可を得ている事業者はいません。また不法営業に対し、市は現地調査や是正指導をしています。  民泊新法とは、住宅やマンションの居室を有料で宿泊サービスに提供する「民泊」を事業として認める「民泊新法」(住宅宿泊事業法)が6月の国会で成立しました。この法律の対象になるのは、宿泊ホストである住宅宿泊事業者、民泊運営代行会社である住宅宿泊管理業者、民泊仲介サイトである住宅宿泊仲介業者になります。対象となる住宅の要件が定義されているほか、年間180日間という日数要件も条件に設けられています。また届け出や登録、苦情対応などなど規定が設けられています。  安全や衛生などの確保を定めた旅館業法の許可がないままの「違法民泊」は、これまでも各地で近隣トラブルなどが問題になってきました。 そうしたことがなくなり、住民の不安を解消していくためにも、その第一歩は実態把握です。 今後本市でも民泊の実態を把握していくようになります。把握する中で悪質な業者に対しては対策を厳しくとる必要があるのではないでしょうか。  本市が「選ばれる観光都市」を目指しているからには、違法民泊を横行させるようなことがないようにすべきです。

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変わっていく武田薬品湘南研究所

市議会9月定例会の決算委員会で、武田薬品湘南研究所の業務について質疑しました。どうも研究所のあり方がずいぶん変わってきているようです。  以下、市側の答弁趣旨を紹介します。  武田薬品湘南研究所の業務は、「オンココロジー」「消化器系疾患」「中枢神経系疾患」の3つの重点疾患と「ワクチン」に更に特化していく。研究開発活動を日本とアメリカに集約。イノベーションを推進し、産官学等のパートナーシップを拡大し研究開発の生産性を高める。分社化やベンチャー企業など4社が、新たに研究所で研究を始めている。とのことでした。  安全対策と情報公開をしっかりすすめさせていきます。

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国保の都道府県単位化の試算

 神奈川県では、国保の都道府県単位化がおこなわれた場合を想定した国民健康保険事業費納付金の試算をおこなっています。この納付金が保険料に反映するため、試算は大変重要です。  不確定要素が多いとのことですが、新たな試算がが8月末におこなわれました。本市の場合、医療分が83億8,976万6千円。後期高齢者支援金分が28億4,986万円。介護分が11億1,088万3千円で総額123億5,050万9千円でした。  保険料の負担増につながらないように、今後も注視していきます。

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台風21号が接近しましたが

10月22日(日)から23日(月)にかけて台風21号が接近しました。近くの公園では木が倒れていたり物が散乱していたりしていましたが、皆さんのまわりではいかがだったでしょうか。本市の被害の状況などを報告します。 藤沢市消防局の観測によれば、藤沢市南部の総雨量は130.5mm・最大時間雨量は17.5mm(22日も23時〜24時)でした。  気になる川の水位です。境川の大清水橋では、23日(月)5時10分頃4.03mまで水位が上がりました。  被害の状況です。人的被害はありませんでした。床下浸水が7件、道路の冠水4件、倒木1件。電線障害3件、車両の破損5台。防波堤フェンスの破損が1件あったということでした。また遠藤や養田などの北部地域と鵠沼海岸の一部地域で停電が起きました。 藤沢公民館や村岡公民館に避難をされた方もいらっしゃいました。 災害はいつおこるかわかりません。本市の対策も早め早めに講じておくことが大切だと思います。

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総選挙の結果について

 10月22日に投開票された衆議院選挙。日本共産党は、比例代表選挙で14,420票の得票を藤沢市で得ました。また小選挙区の神奈川12区は、あべともこさんが86,550票を得て当選しました。  以下は、日本共産党の総選挙に対する声明です。 総選挙の結果について 10月23日 日本共産党中央委員会常任幹部会 (1)10月22日投開票が行われた総選挙で、日本共産党は、小選挙区では、沖縄1区で赤嶺政賢候補の当選をかちとりました。「オール沖縄」のみなさんの力を総結集した結果であり、大きな勝利です。  比例代表選挙では、前回獲得した20議席(606万票、11・37%)から、11議席(440万票、7・91%)への後退となりました。たいへんに残念な結果です。全国の支持者、後援会員、党員のみなさんには、大奮闘していただきました。多くの方々から「比例は共産党」という激励もいただきました。それらを結果に結びつけることができなかった原因は、私たちの力不足にあると考えています。  総選挙の教訓と総括は、党内外のみなさんのご意見に真摯に耳を傾け、次の中央委員会総会で行います。  ご支持、ご支援いただいたみなさんに、心から感謝するとともに、次の国政選挙では必ず捲土重来を期す決意です。 (2)今回の総選挙で日本共産党は、市民と野党の共闘を成功させることを、大方針にすえて奮闘してきました。日本共産党、立憲民主党、社民党の3野党が、市民連合と7項目の政策合意を結び、協力・連携して選挙をたたかいました。立憲…

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比例は日本共産党、小選挙区は

 いよいよ10月22日投票で、総選挙が始まりました。日本共産党へのご支援、同時よろしくお願いします。 小選挙神奈川12区は候補者を立てずに、「あべともこ」候補を支援することとなりました。もちろん、比例は日本共産党です。

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