市議会史の編さん事業について

藤沢市議会の歴史を残そうというもので、現在明治初期から昭和43年と、「続」として昭和44年度から昭和63年度の二巻が発行されています。内容は、資料編、年表、記述編となっています。
私たちは必要だと思っています。記述編の例えば日本電子硝子工場の公害問題では、議会での質疑とともに地域住民の声や運動を紹介し、議会や市の対応が記述されていて、住民や市民の声や運動の歴史書でもあるからです。全てではありませんが、陳情請願についてもどのように審議され議会で決まっていたことも記載されています。市政の重要な施策についても同様です。ライフタウンのまちづくりがどのような形でおこなわれたのかを、私は知ることができました。
今回は平成が対象になります。私の知る限りでも「ゴミ袋有料化」「善行六丁目の問題」「海老根市政から鈴木市政へ」『堆肥化センターの顛末』「給食費の横領事件などいくつかの不祥事」「市議会史上初めて決算が不認定となったこと」などなど多くの出来事がありました。歴史書にとどめ、後世に伝えていくことは有益なことです。
 ただし4年間で概算1憶7千万円の費用は、できる限り縮減すべきです。また市民の皆さんに知らせていくことも、とても大事なことだと思います。

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