12月市議会定例会が終わりました

 ごぶさたしております。
12月2日(月)から始まった藤沢市議会12月定例会は、20日(金)に終わりました。鈴木市長は、最終日の一般質問にこたえる形で三期目に挑戦する旨を話しました。
 一般質問では、保険年金課窓口業務の民間委託化を取り上げました。現在保険年金課で具体的に進められており、その後介護保険課、市民窓口センターの窓口業務の民間委託化が検討に入っています
 保険年金課では、令和2年4月からは第1期として国民健康保険業務の療養の給付に関すること。令和3年4月からは第2期として後期高齢者医療及び国民年金業務を「協働事業」として実施するということです。
 介護保険課では検討が具体的にすすんでいます。民間事業者3社に見積もりを依頼し、想定している委託可能な業務として、認定の申請に関する受付やシステム入力などの事務、住宅改修や福祉用具購入などの給付に関する受付やシステム入力、保険料に関する口座登録や還付金返還事務などおおむね全体の4割を考えているようです。
 市民窓口センターでの検討状況は、窓口業務の各作業項目について、それぞれの取扱件数や必要は人数など事務の内容と量について詳細な分析を実施。今後この結果をもとに民間事業者に対し、委託可能な業務範囲や課題をヒアリング、費用効果について分析をしていくようです。
 市民サービスの低下につながるのでやめるべきです。

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