決算委員会・武田薬品湘南研究所改め湘南イノベーションパーク

 武田薬品工業湘南ヘルスイノベーションパークは、「多くの研究者が集まり、様々な研究プロジェクトを進め、創薬やヘルスイノベーションを創出するまったく新しい拠点」「日本発の新たな価値を持った薬を世界へ送りだすための様々な活動が行われて」(ホームページより)いるということです。武田薬品湘南研究所から衣替えし、2018年4月に開所しました。2018年度末、37社が入居しており、その内12社が武田薬品関連会社です。
 また湘南会議は、この武田薬品工業湘南ヘルスイノベーションパークが中心となりほかにも民間企業が参加、神奈川県藤沢市鎌倉市がオブザーバー参加した組織です。未病のビジネス化を目指しています。第1期はメタボぎみの中年男性が健康に年を重ねるにはどうすればいいかということをテーマに昨年11月からスタートして、5回の会議で新たなビジネスモデルの創出を目指すという形になっています。現在具体的な製品サービスの検討が進められていて、今年の9月から実証実験、2020年度には商品化に移行の予定です。
 湘南ヘルスイノベーションパークと神奈川県、藤沢市、鎌倉市、湘南鎌倉総合病院(以下「5者」)は、 村岡・深沢地区のヘルスイノベーション最先端拠点形成等に係る連携・協力に関する覚書を、5月15日に締結。
 この覚書は、5者が連携・協力して村岡・ 深沢地区において、ヘルスイノベーションの最先端拠点形成等を推進することにより、誰もが健康かつ安全に、生き生きと誇りを持って暮らすことができる、持続可能な地域社会のリーディングエリアの構築を図るとともに、健康寿命の延伸やヘルスケア分野の産業創出を図ることについて研究を進めることを目的としています。(ホームページより)

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