村岡新駅周辺地区のまちづくりを考える

 6月24日と26日、村岡新駅周辺地区整備事業及び都市計画に関する説明会がおこなわれました。
市民の方から、新駅設置はやめてその財源はコロナ対策や福祉に使うべきという意見が出されていました。また、村岡新駅の設置は根岸線の延長を当初考えていたのではないかという意見も出されていました。
 当面のスケジュールでは、7月19日から8月2日の間、都市計画素案の縦覧と公述意見の受付がおこなわれ、それから8月27日に公聴会が開催されます。
 村岡新駅周辺地区のまちづくりは、8.6ヘクタールが対象です。市の資料に「新たな研究開発拠点の形成」とあるように、新たな住宅地を増やすというよりは、研究開発施設が中心のまちづくりをおこなっていくようです。
 今いる住民にとって、さらに住みよいまちになるのかどうかが問われるのではないでしょうか。研究施設が中心では、今いる住民の住みやすさにつながりません。公営住宅や福祉施設、保育施設、行政機能、商店街を住民は望んでいると思いますし、これらは必ずしも鉄道駅がなくてもできます。
 研究開発施設が中心のまちづくりはやめるべきです。

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