2020年度の国民健康保険料の料率について

 本市の国民健康保険は、被保険者が84,075人54,784世帯が加入しています。平均の所得は、約93万円世帯では約142万円と、その多くが低所得者層です。
 2020年度の国民健康保険料の料率についての報告が厚生環境常任委員会にありました。実質的な単年度収支で歳出超過が見込まれるため保険料の引き上げも検討したが、県単位化による影響が未だ不透明であることと一定額の繰越金も見込まれることから据え置きとしてということです。
神奈川県内では引き上げが6市、引き下げが4市、据え置きまたは同水準が8市になります。
 加入世帯の26,1%にあたる14,336世帯が保険料の滞納世帯で、保険料の滞納により保険証の有効期間が3か月6か月1年など期間が区切られた短期保険証の発行は、1,046件。資格証明書の発行は62件です。払いたくても払えない高すぎる保険料はもう限界です。
今回は据え置きとしましたが、神奈川県に納める納付金の112億円余を減らすことや、前年より2憶円増えた法定外繰入金約8憶円を更に増やすことによって保険料の引き下げをするべきです。

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