緊急事態宣言が解除

 緊急事態宣言が解除されました。朝の戸塚茅ケ崎線遊行寺坂下は歩行者は多くないのですが、車は混んでいましたね。いよいよ市議会も6月8日に始まり、新型コロナウイルス感染症対策の補正予算が組まれる予定です。この間、多くの市民の方々から、様々な要望が議員団にも寄せられ、また具体的な相談にも対応してきました。そうした市民の切実な声に応える補正予算になっているのか、しっかりチェックします。  それでは、しんぶん赤旗日刊紙の記事を紹介します。 「緊急事態」50日ぶり解除・5都道県 外出・催し 段階的に緩和  政府は25日、新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・安倍首相)を開き、東京、神奈川、埼玉、千葉、北海道の5都道県で続いていた緊急事態宣言について、月末の期限を待たずに全面的に解除すると決定しました。宣言は4月7日に発令され、完全に解除されるのは約50日ぶりです。  首相官邸で記者会見した安倍晋三首相は、「全国で新規の感染者は50人を下回り、入院患者も2000人を切った」とした上で、「世界的にも極めて厳しいレベルで定めた解除基準を、全国的にクリアしたと判断した」と述べました。  安倍首相は「この100年に1度の危機から日本経済を守る」として、第2次補正予算を27日に決定する意向を表明。雇用調整助成金を「世界で最も手厚いレベル」の1万5000円まで特例的に引き上げるとしました。野党も引き上げを強く求めていました。  一方で首相は、感染者の増加が再度加速する「最悪の場合」には、「2度目の緊急事…

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