第19回地方自治研究かまくら集会で報告

 8月17日(土)、第19回地方自治研究かまくら集会が鎌倉芸術館で開催され、参加をしました。
第二部の第一分科会鎌倉市の課題を大激論!!で、村岡新駅について藤沢市の状況を報告してほしいとの要請を受けたからです。
最初に村岡新駅設置に至る経過について簡単にふれたのち、藤沢市としての村岡新駅の必要性や役割、設置の効果をどう考えているのかを説明しました。また藤沢市の最終判断として、2018年12月の建設経済常任委員会でその後の状況の変化によっては「この駅の整備はゼロベースで見直す必要がある、そのように理解をしております。」と副市長が答弁したことを報告しました。
村岡新駅設置の問題点として、第一に、総額300億円から400億円と莫大な費用がかかること。第二に乗降客数6万5,800人を見込んでいるが本当にそうなるのか疑問があること。第三に、駅を整備する前との比較で地価上昇による固定資産税、都市計画税が駅勢圏2キロ圏内は、1,35倍、徒歩圏1,2キロ圏内については1,68倍に増加と住民の負担になること。第四に藤沢駅の地盤沈下が懸念されること。第五に、武田薬品工業のための駅をつくるのかについて説明しました。
 井坂党県議団長から、「黒岩県政と村岡新駅の推進について」との報告がありました。黒岩県政のヘルスイノベーションパーク構想の中で村岡新駅を進める姿が浮き彫りになりました。

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