藤沢駅周辺地区再整備事業の進捗状況について

 6月28日(金)、市議会6月定例会は終了しましたが特別委員会が開催され、藤沢駅周辺地区再整備事業の新築状況について報告がありました。
 2020年度から2021年度にかけて藤沢駅東西地下通路をリニューアルします。デザインを変え、誘導サインを設置したり、空間広場の活用を検討しているところです。子どもの広場、イベント空間、ポップアップ店舗などの具体案が示されていました。
 エリアマネジメントについても報告がありました。勉強会からこの6月に準備会が発足、これからエリアマネジメント組織が設立されることになります。あわせて広場条例を準備し、指定管理者公募選定の手続きとなります。
 道路であることから、藤沢駅北口の看板撤去、有楽町ビラまき事件、フラッシュモブ裁判などを紹介しながら、歩行者の妨げにならなければ、市民の自由な活動は認めるべき旨の質問をしました。市側は「基本的には、歩行者の妨げにならないということが前提条件になりますが、道路の位置づけで認められていた行為については、広場条例になっても認める方向で検討」と答えていました。

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