マクロ経済スライドはやめて減らない年金を

自民、公明両党が盛んに繰り返した「100年安心の年金」に国民の不信は強まる一方です。政府・与党がいくら金融庁報告書の受け取りを拒んでも、「貧しい年金」の現実は変わりません。国民が本当に安心できる年金にするために政治が役割を果たす時です。
 現在の年金には、「マクロ経済スライド」という仕組みが導入されています。毎年の年金額を決める際、物価・賃金の上昇より年金引き上げ分を低く抑え込み、実質的に削減するものです。この仕組みは、現在41歳の人が65歳になる2043年まで続くとされ、受け取る年金は、平均的な夫婦世帯で月4万3000円、30年間に約1600万円も減らされる計算になります。
 「マクロ経済スライド」を廃止しすべきです。
その財源として、財源として、年収1000万円を超えると保険料負担率が低くなる高所得者優遇の保険料制度の見直し、200兆円もの巨額積立金の計画的取り崩し、最低賃金引き上げや非正規雇用の正社員化による保険料収入増加を提案をしています。
 参院選で安倍政権に審判を下し、頼りになる年金実現へ一歩を踏み出すことが必要です

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