平成30年6月藤沢市議会定例会を振り返って⑤

 一般質問では、保育行政を取り上げました。
 「今年の4月から一時預かり保育を利用して仕事復帰しようと思いましたが、実施園が少なく実施している園も定員がいっぱいだったりしました。藤沢駅近くの保育園は保育士不足で4月から廃止にするかもしれないとの話もあり、中々子どもの保育問題が解消できず、仕事復帰を断念しました。
大型のマンションや大型の分譲地ばかりがすすみ、保育園不足がより深刻になっているように思います。ママ友のほとんどが保育園に落ちたり、希望する園に入れずにいます。認可保育園の増設は急務です。」と市民の生の声を紹介。
 市長に対して「市長、こうした市民の切実な声に応えるべきです。市長の任期もあと2年弱となる中で、待機児ゼロをいつまでにはたすのか、またどう具体化していくのか。」と質しました。
 ―市長「平成25年度からこれまでの間、認可保育所や小規模保育事業所などを整備し、約2千5百人も入所定員拡大を図ってまいりましたが、本年4月時点におきましても、待機児解消にはいたりませんでした。
 このことは、大変残念なことではございますが、人口減少時代においても、本市は未だ、就学前人口の転入超過が続きており、子育てをしているみなさまが藤沢市に期待し、選んでくださっている結果だと思っております。
 今後とも、喫緊の課題である保育士確保や施設整備も含め、あらゆる方策を尽くし、そのご期待に応えられるよう努力してまいります。」との答弁がありました。
 最後に、「子育てするなら藤沢で」といわれるように、子育て世代の思いに応え、待機児解消に取り組んでいくことを求めました。

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