所得税法第56条をご存知ですか

 27日(月)湘南民商婦人部藤沢支部の集まりがあり、出席いたしました。
 「婦人をひとりぼっちにしない」ために班会、小集会、レクレーション活動に取り組んでいるとのことでした。
また、所得税法第56条の廃止を求める運動に、長年取り組んでいるとお話がありました。
所得税法第56条は「配偶者とその親族が事業に従事したとき、対価の支払いは必要経費に参入しない」(条文要旨)という法律です。その給料は税法上では必要経費に認められず、全て事業主の所得に合算されてしまいます。控除されますが、その額は妻86万、家族50万です。家族や配偶者の労働や人格は、どうなのでしょうか。認めるべきです。諸外国、米国、英国、独国、仏国やお隣の韓国でも、家族従業者は従業員と同じ、事業経費として控除を認めています。
 9月の藤沢市議会でも請願が出ましたが、主旨不了承となりました。
 廃止にむけて粘り強く取り組みましょう!私もガンバリマス!

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